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インフルエンザが原因で異常な行動を起こす

高熱が発生した段階で病院の治療を受ければ良かったのですが、そのうち治るだろうと考えて診察も受けないまま、数日ほど自宅で待機していました。その考えが良くなかったらしく気付いたら脳にもダメージを受けてしまい、インフルエンザ脳症が原因で異常な行動が増えた事を覚えています。部屋が寒いにもかかわらず窓を開けようとしたり、幻覚を数分ほど続けて見る状態になった時には、すぐに病院で治療を始めました。インフルエンザの治療が遅れた時の恐ろしさなども、医師から丁寧に説明してもらえたおかげで、今後は高熱が発生した段階ですぐに治療を始めようと考えています。脳症による異常行動が原因で身体に傷がついてしまう事もあるのですが、自分の場合は特に大きなトラブルは起きずに済みました。風邪と同じような症状だと考えずに、インフルエンザの恐ろしさをもっと早いうちに学んでおくべきだったと思えますし、治療に協力してくれた家族にも申し訳なく感じています。

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