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娘がインフルエンザと熱性けいれんを発症

娘がインフルエンザを発症した時には何度も恐怖を感じたもので、一時期はもう駄目なのかと感じる事もありました。特に怖かったのが熱性けいれんを起こした時で、熱が原因で体の震えが止まらなくなってしまい、脳が大きなダメージを受けているのかと考えた事もあります。病院で検査をしてもらったところ、子供がインフルエンザを発症した時には、熱性けいれんが発生する事も珍しくないと聞いて一旦は落ち着きました。病状が安定するまでに一定の期間は必要になりましたが、症状が悪化せずに済んだおかげで食欲はあったらしく、おかゆなどを美味しく食べる事ができたのも良かったと思えます。38度以上の発熱があった時には焦りましたが、熱が引くまでの期間は比較的短くて、娘が再び学校に通えるようになって安心しました。現在ではインフルエンザのワクチンも忘れずに摂取しており、以前であれば娘も注射を嫌がっていたのですが、病気の再発を恐れて喜んで注射を受けてくれています。

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