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普通の風邪とは違うインフルエンザ

人によっては一般的な風邪とインフルエンザを混在して考えてしまうケースがあります。大きな違いは色々とありますが、まずウイルスが体内に入ると1日から2日潜伏した後にすぐにインフルエンザは発症します。そして、あっという間に高熱を出す可能性が高くなります。熱は一気に38度以上になることがあり、この高熱が4日程度続いたりするのでとても大変な日を過ごすことになるでしょう。もちろん、熱の上昇やどれくらいの期間に渡り高熱が続くかは個人差があります。いずれにしても、風邪の症状とは大きく違ってきますから注意が必要ですし、できるだけ早めのワクチン接種が大切です。症状はこの高熱だけではおさまらず、さらには悪寒もあります。とにかく寒くてたまらない状態になります。それで高熱が続いてしまうわけですから、寝たくてもなかなか寝付けないケースも少なくありません。できるだけ早くかかりつけ医を訪れることが大切です。場合によっては肺炎や脳症等の合併症にも注意が必要です。

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